【HAY新作】ジャスパー・モリソンによる注目の新作チェア2種が日本初披露!北欧デザイン×巨匠の機能美が光る最新作

コンテンポラリーな色使いと高いデザイン性で、世界中のインテリアファンを魅了し続けるデンマーク発のインテリアプロダクトブランド「HAY(ヘイ)」。 そのHAYより、現代デザイン界を代表する巨匠ジャスパー・モリソン(Jasper Morrison)をはじめとするデザイナー陣による、待望の新作チェア2種が日本で初披露。
無駄を削ぎ落とした「スーパーノーマル(極めて上質で普遍的な普通)」を体現するジャスパー・モリソンの哲学と、HAYらしい遊び心あるカラーパレットや素材使いが融合した、日々の暮らしに寄り添う最新チェアをご紹介します。
■ジャスパー・モリソンが手掛ける「普遍的な美しさ」
プロダクトの本質を捉え、過剰な装飾を排した実用的かつタイムレスなデザインで知られるジャスパー・モリソン。 今回HAYとのコラボレーションによって日本初披露となった新作チェアは、一見すると極めてシンプルでありながら、細部のプロポーションや座り心地、構造の美しさが極限まで追求されています。
・身体に自然と寄り添う、計算された曲面とホールド感
・圧迫感を与えないすっきりとしたシルエットで、日本の住居サイズにも調和
・耐久性と日常使いに適した素材選定により、長く使える機能性を確保 主張しすぎず、それでいて空間に置かれたときに確かな存在感を放つ佇まいは、まさに現代の名作と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
■暮らしに美しく溶け込む、新作チェアの取り入れ方
1. ダイニングの「バラバラ合わせ(ミックススタイル)」
テーブルを挟んで同じ椅子で揃える統一感も素敵ですが、異なるカラーや形状の椅子をミックスするコーディネートもおすすめ。HAYの洗練されたフォルムとニュアンスカラーは、既存の木製テーブルやヴィンテージ家具ともすんなり馴染みます。
2. ワークスペース・デスク用のパーソナルチェアとして 無機質になりがちな在宅ワークスペースに、デザイン性の高いデザイナーズチェアを1脚取り入れるだけで、部屋全体の印象が引き締まります。背もたれのフィット感が良く、長時間の作業でも心地よく過ごせます。
3. 玄関やベッドサイドの「置きチェア」 椅子として座る用途はもちろん、壁際に寄せてバッグや洋服を置く一時置き場にしたり、読みかけの本や小さな間接照明をディスプレイするサイドテーブル代わりに使うのもこなれたレイアウトです。

HAYの直営店舗(HAY TOKYO、HAY OSAKA等)や公式オンラインストアにて、順次実物の展示や詳細なラインナップが展開される予定。 画像やスペックだけでは分からない座り心地の絶妙なバランスや、素材の滑らかな手触りをぜひ実際に体感してみてはいかがでしょうか。
◎HAY
公式サイト:https://www.hay-japan.com/
Edit:Mr.DIY編集部



















