Mr.DIY

DIY職人とのマッチングサイト

Magazine

福岡・糸島発の流木インテリア「WOOD’ARBRE」が関東初上陸!世界に一つの“自然のアート”と出会う3日間

福岡・糸島発の流木インテリア「WOOD’ARBRE」が関東初上陸!世界に一つの“自然のアート”と出会う3日間

海や川の波にもまれ、長い年月をかけて削られた「流木」。自然の力で生まれたその独特な曲線や複雑な輪郭は、DIYやインテリア好きの間でも“最高のアート素材”として高い注目を集めています。そんな流木の魅力を最大限に引き出したインテリアを手掛ける、福岡県糸島市発の流木インテリアブランド「WOOD’ARBRE(ウッドラヴル)」が、2026年8月7日(金)から9日(日)の3日間限定で、東京・表参道「The EACH Shop」にて関東初となるPOP UP STOREを開催します。

 

DIYや木工では「完成形に合わせて木材を削る・加工する」のが一般的ですが、WOOD’ARBREの制作スタイルは一線を画します。あらかじめ作るものを決めるのではなく、「流木そのものの形状や削れ具合を見つめ、素材の中に眠る作品の姿を探していく」というアプローチ。張り出した力強い枝、なめらかな曲線や風化による空洞、木肌の質感や深い味わい、あえて均一に加工したり塗装で木目を隠したりせず、自然が残した爪痕をそのまま主役に仕立て上げることで、量産品には決して真似できない「完全な一点もの(アート作品)」へと昇華させています。

今回のイベントで最も注目したいのが、ブランドの代名詞でもある「流木照明」です。流木の空洞や枝の隙間に光源を仕込むことで、内部から溢れ出るような優しく温かみのある光を演出。灯りをともすと、以下のような表情を見せてくれます。

 

 

|影のグラデーションと異素材の融合

流木の複雑な輪郭や枝が壁や天井に有機的な影を映し出し、一部の作品には「水晶などの鉱物」が組み込まれており、光を受けて幻想的にきらめく

空間演出の主役に。大型のものは店舗・サロンのシンボルライトとして、小ぶりのペンダントライトはダイニングやベッドサイドにも◎。荒々しく乾いた流木の質感と柔らかい光のコントラストが、置くだけで空間の雰囲気を一変させてくれます。

 

|一輪挿し・お香立て・鏡、日常に溶け込む“自然のアート”

POP UP STOREでは、照明以外にも日常の暮らしに取り入れやすい様々なインテリア雑貨がラインナップされます。なかでも注目は、枝ぶりを生かしたデザインで、一輪の花を活けるだけで空間に動きと伸びやかさが生まれる一輪挿し。自然物の融合が空間を一つ上のランクに格上げしてくれます。

 

「WOOD’ARBRE」の始まりは、製作者であり代表の吉良祐介氏が海外作家の流木照明に触れ、自身が営む糸島の店舗の前に漂着した流木を使って独学で照明を作ったこと。道具を一から揃え、素材と対話しながら試作を重ねて現在のスタイルを確立しました。

これまでオンラインショップを通じて全国から注目を集めていましたが、「実際の質感や光と影の陰影をリアルで感じてほしい」という想いから今回の表参道でのPOP UPが実現。写真や画面越しでは伝えきれない、流木の立体感や灯りがともる瞬間の美しさを間近で体感できる貴重な機会です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント名:WOOD’ARBRE POP UP STORE

会期:2026年8月7日(金)~8月9日(日)

営業時間:12:00~18:00

会場:The EACH Shop

所在地:東京都港区南青山3-7-16

アクセス:東京メトロ「表参道駅」より徒歩約5分

公式サイトhttps://woodarbre.com/

 

 

Edit:Mr.DIY編集部


人気のDIYマガジン