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全て一点物!全国各地から集まった1枚板の無人販売所がオープン

全て一点物!全国各地から集まった1枚板の無人販売所がオープン

2026年1月1日、岐阜県中津川市付知町(※住所非公開)に、全国からレスキューされてきた約1,700枚の一枚板を保管する倉庫「rewood warehouse(リウッド・ウェアハウス)無人ショールーム」がオープン。

 

年中無休・17:00までの営業(※完全予約制)で、設計士・デザイナー・建築関係者はもちろん、「一枚板を自分の目で選びたい」という一般のお客様も、未仕上げの“素材そのもの”を自由に見て、触れて、選ぶことができる。

 

「使われなくなった木を、もう一度未来につなぐ」ことを理念に、座卓や店舗カウンター、解体建築などから生まれた一枚板をレスキューし、再び家具や建築材として循環させる事業を行ってきたrewood社だが、2019年以降、全国各地から集め続けてきた一枚板は約1,700枚という数に。しかしその多くは、完成品になる前の“素材段階”で選ばれる機会が限られているという課題があった。

 

そこでrewoodは、「素材を、もっと自由に、もっとフラットに選べる場所」として、自社倉庫そのものを無人ショールームとして開放。設計士・デザイナー・建築関係者、そして「一枚板を自分で選びたい」個人のユーザーに向けた、新しい木材選定の場を創出。

rewood warehouseでは、仕上げ前の未加工材を中心に、座卓だったもの、店舗カウンターとして使われていたもの、現在では入手困難な希少材まで、ありのままの状態で保管・展示している。倉庫は全部で3つ。

 

warehouse 1|カウンター材ストック
・〜2,000mmの天板
・最大5,000mmのカウンター材
・8,500mmのパープルハートなど希少材

 

warehouse 2|輪切り・変木材ストック
・1,000〜1,800mmの輪切り材
・厚100mm以上の厚板、変木材

 

warehouse 3|プレミアム材ストック
・2,000mm〜のプレミアム一枚板
・花梨の瘤(コブ)など、唯一無二の表情を持つ素材

無人 × 予約制だから実現できる、静かな素材体験。ショールームは、完全予約制・無人運営のため、スタッフの説明や営業に縛られることなく、木と向き合う時間そのものを大切にできる。

 

予約はrewood公式LINEより受付可能で、場所の詳細は、予約完了後に案内が届く。選ぶ体験を通じて自分だけの一枚板を見つけてみて!

 

 

◎rewood

公式サイト:https://re-wood.jp/rewood-warehouse/

 

 

Edit:Mr.編集部


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