憧れのヴィンテージ・チークを現代に再現!往年のミャンマー産に代わる無垢「チークウッドフローリング」が発売

「自分の空間を編集するための“道具箱”」をコンセプトに、内装に関わる商品とアイデアを提案する「toolbox(ツールボックス)」は、2026年3月12日、新商品『チークウッドフローリング』を発売。輸出制限がかかり入手が難しくなったミャンマー産に代わり、インドネシア産のチーク無垢材に国内塗装を施し、色のばらつき等を抑えた深い飴色と艷感を実現。
2026年現在、市場では、ミャンマー産の天然チークに代わり、植林材チークをつかったフローリングが主流となっており、安定して供給されるようになった一方で、設計デザイナーからは「黄色味が強い」「産地によって色味のばらつきが大きい」という声も多く、往年のミャンマー産天然チークの代替品として深い色艶を求める場合、そのまま置き換えるには難しさがあった。そこでtoolboxが目指したのは、現代の素材事情の中で「往年のチークの魅力」を再解釈すること。

往年のチークを思わせる深い色艶を再現するため、toolboxは材の選定と塗装方法の両面から工夫を重ね、チークならではの美しい木目を活かしながら、色のばらつきを抑え、「届いたその日からしっくりくる、深く艷感のある床」を目指している。

商品名:チークウッドフローリング 乱尺120
価格:¥15,800/㎡(税込)
サイズ:W120×L乱尺×T15mm
15mmというしっかりと厚みのある無垢材を採用。幅120mmの「乱尺」仕様は、小さな木片をつなぎ合わせたユニタイプではなく、継ぎ目のない一枚もの。広い面積を占める床だからこそ、素材感を存分に味わえるように、こだわっている。美しい木目が継ぎ目なく伸び、ゆったりとした雰囲気をつくりだしてくれます。


商品名:チークウッドフローリング パーケット(ケース)
価格:¥15,800/㎡(税込)
サイズ:W300×L300×T15mm
硬さだけでなく、繊細な加工に耐える粘り強さと、乾燥による狂いの少なさ。そんなチークが持つ特性を活かした寄せ木細工のような300mm角の「パーケット」仕様。一枚ごと異なる木目の表情をあえて活かした、リズムのある意匠。

チークは数ある木材の中でも、特に美しい経年変化を見せる樹種。あらかじめ塗装を施した「チークウッドフローリング」は、施工直後から理想の色味に近い状態だが、木材自体が1〜2年かけて深みのある色に変化。使い込むほどに艶を蓄え、塗装だけでは出せない奥行きのある風合いに育っていくのも魅力。
こだわりの家具を引き立てる、しっとり落ち着いた雰囲気づくりに。往年の深い飴色のヴィンテージチークを再現した「チークウッドフローリング」が、現代の素材事情の中で、改めて選べる床材になったので要注目!

◎toolbox
公式サイト:https://www.r-toolbox.jp/
Edit:Mr.DIY編集部



















