生地に刻まれた「織跡」を世界に一つの個性へ。Nychair Xの新モデル『Oriato』で叶える、これからの贅沢な部屋づくり

一生付き合っていける、本当に心地いいパーソナルチェアを部屋に迎えたい」 「大量生産の同じ家具ではなく、ストーリーや職人の温かみが感じられるインテリアを選びたい」限られた空間を自分らしく、フレキシブルにカスタマイズしたいインテリアファンにとって、どこへでも持ち運べて極上の座り心地を提供する「椅子」は、部屋づくりの最も重要な要素の一つです。
1970年の誕生以来、日本の住環境に寄り添う折りたたみ椅子の最高峰として世界中で愛され続けている名作(ニーチェアエックス)」。この度、その美しい伝統と高い機能性はそのままに、生地の製造過程で生まれるを価値へと昇華させた新モデル『(オリアト)』がリリースされます。
今回は、サステナブルで愛着の湧くお部屋カスタマイズのヒントを交えながら、その魅力に迫ります!
|日本が誇る名作折りたたみ椅子「Nychair X(ニーチェアエックス)」の魅力

新モデルをご紹介する前に、なぜNychair Xがこれほどまでにインテリア好きを魅了し続けるのか、その理由をおさらいしておきましょう。デザイナーの新居猛(にいたけし)氏によって生み出されたこの椅子は、「座り心地を極めたコンパクトな一脚」として、日本の住環境に完璧にフィットするよう設計されています。
包み込まれるような座り心地: 人間の体重を優しく分散させるキャンバス生地とスチールパイプの計算された絶妙な傾斜が、まるでハンモックに包まれているかのような至福の休息時間を生み出し、驚きのコンパクト設計。たためば横幅わずか約15cm。重さも約6.5kgと軽量で、使わないときは部屋の隅やクローゼットの隙間にすっきりと収納できます。
DIYライクなメンテナンス性でニーチェアの良さは、シートの布地が傷んだり汚れたりしても、自分で簡単に「交換用の帆布」に掛け替えられる点にあります。フレームをそのままに、何十年も使い続けられるDIY精神が根底にある名作なのです。
|新モデル『Oriato(オリアト)』が提案する、生地に刻まれた「織跡」の美しさ

今回登場する新モデル『Oriato』の名前の由来は、まさに生地に刻まれた「織跡(おりあと)」にあります。 ニーチェアエックスのシートに使用されているのは、一級品のタフさを誇る国産の綿帆布。伝統的な織機で職人が丁寧に織り上げる過程で、糸の結び目や太さの微細な変化によって、一本の線や模様のような「織跡」がごく稀に現れることがあります。

これまでは「均一で美しい製品」をお届けするため、厳しい検品の中で外されてしまうこともあったこれらの跡。しかし、それは決して不具合ではなく、「職人が本物の糸を紡ぎ、織り上げた証(クラフトマンシップの足跡)」そのものです。
|ライフスタイルに合わせて選べる『Oriato』のラインナップ

『Oriato』シリーズは、ユーザーの過ごし方や、DIYしているお部屋の間取り・テイストに合わせて、最適なモデルを選ぶことができます。 Nychair X Oriato(スタンダードモデル)は、 リビングの主役としてはもちろん、天気の良い日はベランダ(ウッドデッキ)やテラスに持ち出して「おうちフェス・アウトドア」空間を作るのにも最適なベーシックモデル。読書や映画鑑賞に最適な姿勢を保ってくれます。

Nychair X Oriato
¥63,800(税込)
Nychair X Rocking Oriato(ロッキングモデル) は、前後に心地よくゆらゆらと揺れるロッキングモデル。畳の部屋での和モダンなインテリアや、DIYした書斎のパーソナルスペースに配置すれば、日常を忘れられる極上のリラックススペースを演出できます。

Nychair X Rocking Oriato
¥67,100(税込)
傷をリペアしたり、経年変化を楽しんだりしながら、モノを大切に長く使うこと、それこそがDIYや空間編集の一番の醍醐味です。 Nychair Xの新モデル『Oriato』は、あなたの住まいに「世界にたった一つだけ」という贅沢な物語を添えてくれます。
同じものは二つとない織跡を、あなた自身の暮らしの歴史とともにゆっくりと育てていける最高の相棒です。 この初夏は、本物の手仕事とサステナブルな意思が宿る新しいニーチェアを部屋に迎え入れて、ワンランク上の豊かな居住空間をデザインしてみてはいかがでしょうか。2026年6月19日(金)の発売に先駆け、2026年6月5日(金)より先行予約を開始されます!

◎Nychair
公式サイト:http://www.fujiei.co.jp/
Edit:Mr.DIY編集部


















