虫がつかない・枯らさない、これからの大型観葉植物の選び方

「リビングに存在感のある大きな観葉植物を置きたいけれど、以前枯らしてしまったトラウマがある……」 「室内で育てる大型の鉢植えは、土から虫が湧いたり、子どもやペットが土をひっくり返したりするのが心配」
空間を一気におしゃれにしてくれるインテリアグリーンの王様といえば、お部屋の主役となる大型の観葉植物。
しかし、育てるハードルの高さや衛生面から、購入を躊躇している方も多いのではないでしょうか。
そんなインテリアの悩みを革新的なテクノロジーで解決してくれるグリーンブランド「&Green(アンドグリーン)」から、待望の新商品がリリースされました。
それが、お部屋のシンボルツリーにぴったりな大ぶりサイズでありながら、土を一切使わずに育てられる「Simple Green L」。今回は、DIYや自分らしい空間編集を楽しみたい読者に向けて、この新商品の魅力とお手入れの秘密を詳しくご紹介します!
1. 土を使わないグリーンブランド「&Green」が人気の理由
「&Green」は、日本のトップブランドであるサントリーグループ(サントリーフラワーズ株式会社)が展開する、まったく新しいインテリアグリーンブランドです。その最大の特徴は、「土の代わりにパフカルという特殊なスポンジ素材を使って育てる」という点にあります。

これまでの「鉢植え」の常識を覆す「&Green」は、以下のようなメリットからインテリア好きや植物初心者の間で“リベンジ植物”として絶大な支持を集めています。

・圧倒的に衛生的: 土を一切使わないため、室内で最も気になる「コバエなどの虫」が湧く原因を根本からシャットアウト。
・部屋が汚れない: うっかり鉢を倒してしまっても、土がバラバラとフロアにこぼれることがなく、サッと拾い上げるだけで元通りに。
・どこにでも置ける: キッチンやダイニングテーブルの近く、清潔に保ちたいベッドサイドなど、従来の土植えでは置きづらかった場所にも安心して飾れます。
2. お部屋のシンボルに!待望の6号サイズ「Simple Green L」の特徴
これまでの&Greenは、デスクや棚の上にちょこんと置けるコンパクトな3種セットなどが主流。しかし、「もっと大きなサイズで部屋のアクセントにしたい」という愛用者からの熱い声に応え、今回登場したのが「Simple Green L」。
■ 空間を引き締める「6号サイズ」の存在感
直径約18cmの鉢サイズ(6号)に合わせたボリューム感のあるグリーンは、リビングのテレビボードの横や、ソファの傍ら、書斎のコーナーなどに置くのにベストなサイズ感。ひとつ配置するだけで視線が集まり、部屋全体のインテリアのクオリティを格段に跳ね上げてくれます。
■ どんなインテリアにも馴染む、洗練されたデザイン
お届け時の器も、シンプルを極めたモダンなデザインを採用。無垢材を使った北欧風インテリアから、アイアンやコンクリートを取り入れたインダストリアル(男前)なDIY空間まで、どんなテイストのお部屋にも自然にフィットします。
3. 初心者でも絶対枯らさない?魔法のスポンジ「パフカル」のお手入れ方法
観葉植物を枯らしてしまう最大の原因は、実は「水やりのタイミング」が分からないことによる、水のやりすぎ(根腐れ)か、逆に乾燥させすぎによるものです。「Simple Green L」が採用しているパフカルは、水分と空気を常に最適なバランスで保持できるよう設計された、独自のウレタン成型スポンジです。そのため、水やりのルールが非常に明快です

商品名:モンステラ L Clear Pot
価格 :16,800円(税込)
土の代わりのパフカルに根付いたモンステラと水の量やパフカルの状態が見やすい透明なPotのセットです。初回リリースの植物は全3種(モンステラ、ガジュマル、サンスベリア)。

商品名:サンスベリア L SKWhite Pot
価格 :11,800円(税込)
土の代わりのパフカルに根付いたサンスベリアとストーン調の風合いがあるリサイクルプラスチックPotのセットです。初回リリースの植物は全3種(モンステラ、ガジュマル、サンスベリア)。
観葉植物のある暮らしには憧れるけれど、自分には管理が難しい」と諦めていた方にこそ、今回の「Simple Green L」はまさに救世主となるプロダクトです。土を使わないからこそ実現できる「圧倒的な清潔さ」と「イージーケア」は、私たちがより自由で快適に部屋をカスタムしていくための強い味方になってくれます。
ご自宅のリビングやワークスペースに、ぜひ新しく進化した大ぶりのグリーンを迎え入れて、心地よい癒しと豊かな空間編集を楽しんでみてはいかがでしょうか。
◎ &Green
公式サイト:https://andgreen.direct.suntory.co.jp
Edit:Mr.DIY編集部


















