【日本初上陸】デンマーク発「MOEBE」&「Form & Refine」から待望の新作が登場!7月中旬発売の、美しき北欧家具を徹底レビュー
|引き算の美学と本物の素材を日常に。デンマーク発「MOEBE」&「Form & Refine」の国内初展開の新作で叶える、最旬スカンジナビア・スタイル
「永く愛せる本物の素材を使った、ミニマルで美しい家具を部屋に迎えたい」 「無駄な要素を限界まで削ぎ落とした海外のインテリアのように、洗練された空間編集(DIY)に挑戦してみたい」そんな既成概念にとらわれず、素材の質感や緻密な構造の美しさを自分流に楽しむインテリアファンに向けて、この夏一番のプレミアムなニュースが届きました。世界中でカルト的な人気を誇るコペンハーゲン発のプロダクトブラン「MOEBE(ムーベ)」と、サステナブルな素材選定と卓越した職人技で知られる家具ブランド「Form & Refine(フォーム&リファイン)」。北欧・デンマークのデザインシーンを牽引する両ブランドから、これまで国内では手に入らなかった待望の「国内初展開の新作」が、7月中旬より一挙に発売開始!
今回は、空間のクオリティを劇的に跳ね上げてくれるこれら2つのブランドの新作の魅力と、お部屋のカスタマイズ(DIY)に活かすスタイリングのヒントを詳しくご紹介します。
1. 構造の美学を追求するコペンハーゲンの雄「MOEBE(ムーベ)」の新作
2人の建築家と1人の家具職人が2013年に設立した「MOEBE(ムーベ)」は、「これ以上削ることのできない限界まで要素を削ぎ落とす」という、引き算の美学を貫くブランドです。彼らの代表作である代表的なフレーム(額縁)のように、ゴムバンドと4本のオーク材だけでアクリル板を固定するような、接着剤すら使わない「究極にシンプルな可変構造」は、モノづくりの本質を愛するDIYファンを常にワクワクさせてくれます。

7月中旬に登場する国内初展開の新作家具でも、その「ノイズレスな美学」は健在。緻密に計算されたパーツ同士の組み合わせが、空間に圧倒的な軽やかさとグラフィカルな美しさをもたらします。

2. 素材と職人技にどこまでも誠実な「Form & Refine(フォーム&リファイン)」
一方、2018年に設立された「Form & Refine(フォーム&リファイン)」が最も大切にしているのは、「素材(マテリアル)」のルーツと、それを形にする「クラフトマンシップ」です。彼らは、ヨーロッパ各地の地元で持続可能に管理された森から収穫される高品質なオーク材(ナラ材)など、オーガニックな純粋な素材を厳選。その素材が最も生きるよう、各地域の伝統的な技術を持つ熟練の職人とタッグを組んで家具を製造しています。
今回の新作でも、木肌の極上の滑らかさや、時を経て育つ美しい経年変化をダイレクトに味わえるラウンジチェアやスツールなどがラインナップ。置くだけで部屋の空気が一瞬で整う、圧倒的な本物感を放っています。
3. 自作の空間に溶け込む。デンマーク家具をDIYインテリアと調和させるアイデア

両ブランドの家具は自作のDIY家具や、シンプルを極めた空間と最高に相性が良い。例えば、自分でアイアンの脚と無垢のオーク板を組み合わせて自作したダイニングテーブルや、壁面をウッドパネルでカスタムしたお部屋。 そこに、MOEBEのグラフィカルなシェルフを配置したり、Form & Refineの洗練されたチェアを1脚並べてみてください。素材のトーンが心地よくリンクしつつ、海外の洗練された建築家のアトリエのような、ノイズのない静謐な空間へとアップグレードされます。
ただ既製品で部屋を埋めるのではなく、そのプロダクトが持つストーリーや、素材の美しさ、構造の面白さに共感して家具を選ぶこと。それこそが、究極の空間編集(DIY)です。7月中旬に日本国内で一挙に解禁される「MOEBE」と「Form & Refine」の新作たちは、あなたの住まいに、何十年経っても色褪せない「タイムレスな心地よさ」をインストールしてくれます。
今年の夏は、北欧コペンハーゲンの最先端のデザイン思想をあなたのお部屋に迎え入れて、ワンランク上の美しい暮らしをデザインしてみてはいかがでしょうか。
Edit:Mr.DIY編集部


















