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温めても冷やしても使える、無農薬玄米のリラックスアイピローが発売

温めても冷やしても使える、無農薬玄米のリラックスアイピローが発売

ものづくりにこだわるライフスタイルショップKEYUCAから、日本のフードロス(食品ロス)削減に取り組んだ、温めても冷やしても使える国産の「無農薬玄米のリラックスアイピロー」が発売。

 

KEYUCAでは、10年近く「天然繊維」にこだわった靴下などの商品を開発、販売してきており、その技術を生かし、ライフスタイルショップとして、何かできることはないか日々取り組んでいた中、小物・雑貨メーカー「株式会社京都リゼ」との協力開発で今回の商品が生まれた。

 

京都で作られたこの「無農薬玄米のリラックスアイピロー」は、大切に育てられた近畿地方産の無農薬玄米の中から、規格があわなかったり、精米機からこぼれ落ちたりして販売できず、廃棄扱いされていたお米を活用している。

 

無農薬玄米のリラックスアイピロー

価格:¥1,760(税込)
サイズ:W20×H9cm
カラー:アイボリー、カーキ(カバー色)

 

生地は天然素材を使い、肌触りの良さにこだわった綿100%。アイピローカバーは手軽に洗えるので、衛生面でも安心。程よい重さがあり、小豆の商品よりも粒が小さいので目に心地よくフィット。特に温めた場合、玄米のほのかな良い香りがして、使い捨てではなく繰り返し使用できるので、環境にもやさしいアイピローです。

 

500Wのレンジで30秒ほど温めると中身の玄米とお塩に含まれた水分が蒸気となり、温熱が目元をじんわりと癒してくれるホットアイピローになります。外気温にもよりますが、5~10分程度温かさが持続。パソコンやスマートフォンの操作で疲れた目をほっと癒やします。

 

冷蔵庫で30分ほど冷やすと、朝の腫れぼったい目元をスッキリとクールダウンしてくれるひんやりアイピローになります。暑い季節には、目元以外にも、おでこや首元を冷やしてリフレッシュするのもおすすめ。

 

リモートワークが多くなり、デスクワーク続きで疲れたときの休憩アイテム、1日のリセットのために就寝前に使用など、用途は様々。忙しい日々だからこそ、ちょっとした時間に、環境と自分を思いやれる優しいアイテムで癒されましょう。

 

 

●Information

公式サイト:https://www.keyuca.com

 

 

Edit:Mr.DIY編集部


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