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「鏡の前にサボテン」が正解。お部屋が劇的に垢抜ける、奥行きと光のインテリア術

「鏡の前にサボテン」が正解。お部屋が劇的に垢抜ける、奥行きと光のインテリア術

お気に入りの観葉植物を買ったけれど、「なんだか地味に見える」「お部屋の雰囲気に馴染まない」と感じたことはありませんか? 実は、置き場所を「鏡の前」に変えるだけで、その一鉢が主役級のアートに変わります。今回は、サボテンの造形美を最大限に引き出し、空間を広く見せる「鏡×サボテン」の魔法と、ライフスタイルブランド「BELLEMOND(ベルモンド)」の、観葉植物シリーズ「RYOHAKU (りょはく )」を紹介。個性に富んだ3種の鉢から選べるサボテンは、観葉植物を枯らしてしまう忙しい現代人にぴったり。

 

サボテンは赤と黄色の色鮮やかなビタミンカラーで、見ているだけで元気をもらえる鮮やかさ。テーブルや窓辺、玄関などにそっと置くだけで、エナジーチャージができるパワースポットに。そして、種から育てられた「実生(みしょう)」のサボテンは、根が強く長く付き合えるのも魅力ポイント。

日本農園直送で丁寧に仕立てられ、一つ一つ丁寧に育てられたサボテンの個性を活かしつつ、石や白砂を思わせる素材、余白を意識した寄せ植え、空間になじむ落ち着いた鉢デザインで、魅力を最大限に引き出しているバランス感はセンス抜群!

 

 

|和モダン

乾燥地帯や標高の高い地域のイメージが強いサボテンに、“和”を掛け合わせたハイブリッドなサボテン「和モダン」シリーズ。無駄のない形や静かな存在感は、日本の文化を感じられる趣のあるサボテン。盆栽ほどの手間はかけられないけれど、和の情緒を楽しみたい。そんな現代のライフスタイルに寄り添う「新しい和」としておすすめ。

 

|レクト

直線的なフォルムが特徴の都会的なインテリアグリーン「レクト」。存在感のあるセメント×木材風ペイントで、トレンドの無機質で洗練された空間に。異なる素材感を出しながらも調和の取れた鉢デザインは、寄せ植えされた複数のサボテンにも見劣りしない重厚感が魅力的。

 

|ラテマグ

マグカップ風のデザインは、陽の当たる場所に置きたくなるほっこり空間を演出。「お部屋を北欧風にしたいけれど、何から始めたらいいかわからない」。そんなインテリア迷子の方にぴったりのアイテム。一見、温かみのあるマグカップだが、中には個性豊かなサボテンたち。この絶妙な“コントラスト”が、お部屋に洗練されたアクセントをもたらしてくれる。

 

 

|置く場所でみせる表情の変化

お気に入りのサボテンを手に入れたら、こだわりたいのが「置き場所」。もしお部屋に鏡があるなら、ぜひその前に置いてみて欲しい。鏡の反射を利用することで、一鉢のサボテンがもたらす効果は何倍にも膨らむ。「RYOHAKU」シリーズのような寄せ植えは、正面だけでなく背面までこだわって仕立てられているため、鏡の前に置くことで360度の造形美を余すことなく楽しむことができる。

 

他にも視覚的なボリュームが2倍になり、特に窓の向かい側に鏡がある場合、外光を反射してサボテンを明るく照らし、お部屋全体に瑞々しい「生命感」を拡散。狭いデスク周りや玄関でも、圧迫感なく緑を増やすことができる賢いテクニック。

サボテンには「温かな心」「枯れない愛」といった素敵な花言葉があるため、感謝を伝えるギフトに最適。大切に育てていると、時折小さな花が咲くことサプライズも!?日常に小さな幸せを探している方におすすめです!

 

 

◎BELLEMOND

公式サイト:https://www.bellemond.jp/

 

 

Edit:Mr.DIY編集部


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