食事も仕事もこれ1台!狭小リビングを広く使う「壁付けダイニングテーブル」の選び方

「リビングをもっと広く使いたいけれど、ダイニングテーブルを置くと一気に圧迫感が出てしまう……」 「在宅ワーク用のデスクと、食事用のテーブルを両方置くスペースがない!」そんな間取りやスペースのお悩みを抱えていませんか?限られたリビングダイニング(LD)空間を有効活用するための最新トレンドとして、今注目を集めているのが「壁付けレイアウト」です。
今回は、健康家具ブランド「EMOOR(エムール)」から新発売された、空間を驚くほど広く使えるペニンシュラ型ダイニングテーブル『ELMA(エルマ)』の魅力と、狭いお部屋を快適にするレイアウトのコツを徹底解説します!
|なぜ「壁付けレイアウト」でお部屋が広くなるの?
一般的なダイニングテーブルは、お部屋の中央に配置して四方を椅子で囲む形が多いですよね。しかし、この配置だとテーブルの周りにそれぞれ「通路(動線)」を確保する必要があり、実はかなりのスペースを占領してしまいます。そこで提案したいのが、テーブルの片側を壁やキッチンのカウンターにぴったりくっつける「壁付けレイアウト」です。
◎壁付けレイアウトの3大メリット
①動線が集約され、床が見える面積が増える(部屋が広く見える)
②配膳や片付けの移動距離が短くなり、家事ラクにつながる
③余ったスペースをキッズスペースや他のインテリアに回せる
「でも、四角いテーブルを壁に付けると、なんだか圧迫感が出そう……」そんな問題を美しく解決してくれるのが、次に紹介する「ペニンシュラ型」のデザインです。
|空間に余白を生む「ペニンシュラ型」天板の秘密

エムールの新作テーブル『ELMA(エルマ)』の最大の特徴は、天板に「ペニンシュラ(半島)型」を採用している点です。
ペニンシュラ型とは、直線とやわらかな曲線を組み合わせた形状のこと。片側の直線部分を壁にピタッと寄せられる一方で、反対側は角のない丸いカーブになっているため、以下のような優れたメリットがあります。
圧迫感を抑える: 角がないため、お部屋に圧迫感を与えず、視覚的にすっきりとした印象になります。椅子の配置が自由: 直線的なテーブルと違い、カーブに沿って斜めに椅子を配置できるため、人数が増えても柔軟に対応可能。最大6~7人まで対応: 普段は4人でゆったり使える幅150cmサイズですが、来客時にはスツールなどを追加すれば、大人数で自然にテーブルを囲むことができます。
| 【仕事と食事を兼用】デスクワークに特化できる独自の「T字脚」設計

最近は「ダイニングテーブルで仕事や勉強をする」という方が非常に増えています。しかし、PCの配線がごちゃついたり、モニターアームが付けられなかったりといった不満もつきものです。『ELMA』は、こうした「食事とワークスペースの兼用」に関する悩みを先回りして解決しています。組み立て時に選べる「T字」と「L字」壁付け側の板脚は、組み立て時に「T字パターン」と「L字パターン」の2種類から選ぶことができます。デスクとして使用する場合は、「T字パターン」での組み立てが圧倒的におすすめです。
壁面のコンセントを塞がずに設置できるため、パソコンやスマホの充電ケーブルをスマートに通せます。モニターアーム対応: クランプ式のモニターアームが取り付けられるよう、約7cmの奥行きが確保されています。これにより、卓上を広く使った本格的なワークスペースが完成します。平日の昼間は快適なリモートワーク環境として、夜や週末は家族で囲むダイニングとして、1台2役を完璧にこなしてくれます。
お部屋の広さを変えることはできなくても、家具の選び方とレイアウト次第で、体感的な広さは何倍にも変えることができます。今回ご紹介したエムールの『ELMA』は、「壁付け」という選択肢をとことん追求し、食事のしやすさと仕事の快適性を両立した、まさに現代のライフスタイルにぴったりの一台です。「リビングを広く見せたい」「おうちのワークスペースをすっきりさせたい」という方は、ぜひ「壁付けペニンシュラ型」のレイアウトを検討してみてはいかがでしょうか?
◎EMOOR
公式サイト:https://emoor.jp
Edit:Mr.DIY編集部


















